スクーリングの様子を紹介します  
    第1回スクーリングの様子
 9月12日(土)に2026年度第1回スクーリングが開催されました。秋雨前線の影響で比較的涼しい中で活動をすることができました。「宇宙の学校」と「宇宙教育」についての話をしっかりと聴いていただきました。
また、身近な空気について、いろいろな実験を通してたくさんのことに気づいてもらいました。
 実験をはじめる前に各グループで自己紹介をしてもらいました。
 これから3回の宇宙の学校で一緒に学ぶ仲間です。よろしくお願いします。
 最初の実験は、空気に重さがあるかを調べる実験です。1本のペットボイルに空気入れで空気をたくさん入れました。
 空気を入れてないペットボトルと天秤で重さを比べると空気の重さの有無が分かります。
   
 空気に重さがあれば、どれくらいの力がはたらくかをゴム板を使った実験で確かめました。
 床に置いたゴム板は、いくら引っ張っても持ち上がりませんでした。空気の力は、すごい。
 水の入ったコップに網目状の板をかぶせて下向きにして持ち上げました。何と水がこぼれません。空気が下から押している力と水の表面張力が関係しているようです。  次にケースの中の空気を抜いて、真空状態をつくる実験をしました。中に入れてマシュマロがどんどん大きく膨らんでいきました。外側の空気が減って、マシュマロの中の空気の力が大きくなって膨らむことを学びました。
  マシュマロが大きく膨らんだところで、中の空気を元に戻しました。するとマシュマロが一気にしぼみました。入ってきた空気によってつぶされたんですね。  最後に昔の人がやったマグネブルグの真空実験をやりました。二人で引っ張っても外れません。
 空気の力は、すごいですね。
 マグネブルグの真空実験をお父さんたちにもやってもらいました。大人の力は、すごかったですね。
 次回は、空気の力を利用した「ホバークラフト」という乗り物を工作します。